幼稚園近況2025・3・14
今年は九州から北海道まで広い範囲に雪が降り、今までにない程の積雪の報道がありました。 東京は少しの雪で冬が終り、春になりそうでホッとしています。代わりに花粉・黄砂が始まり暖かな穏やかな春は、いつ来るの?の感じです。
  残り少ない年度末を子ども達はいつもと変わらずに元気に過ごしています。
2月には鬼のお面をかぶって豆まきをしました。園庭で撒いた豆は鳩のご馳走になり、鳩の集団がついばみにきます。庭に落ちた小さな豆粒が見えるのか、匂うのか、すごい能力と感心します。
  また観劇会は「ゆい パペットシアター」の人形劇「小川のおおかみ」と「北風と太陽」を観ました。  直近で見る人形の動きや臨場感いっぱいの演技に見とれました。   体操正課ではバクダンゲーム大会・縄とび大会等クラス対抗を行いました。年長の縄とびでは、6分を
 越えるほど跳び続けた女子が一番だったそうです。応援の声も盛大でみんなが盛り上がる大会でした。   雨が降らず乾燥して埃立つ庭でしたが、皆で年度終りの大会を楽しみました。
  園庭では寒緋桜と梅が満開になり春を感じるようになりました。大きな桜はまだ蕾の色が見えませんが昨年は卒園式と入園式の間に満開になりました。入園式に満開が良いのですが、桜吹雪も良いですね。
毎年ある年度末ですが、子どもが違います。主役の子どもが違いますから同じ様な行事をしていても雰囲気が違います。入園当時の姿を思うと、大きくなった、しっかりした、と感無量です。進級・進学をする子ども達が健やかに我が道を歩めますようにと、願う季節です。
updated 2025/3/14