幼稚園近況2018・2・16
1月22日の東京の雪は大雪でした。安全の為に園バスの運行を2日間休み、園まで送迎出来る方には、お連れ頂いて保育をしました。園児が来る前には職員みんなで出入り口と道路の雪かきなどをしました。園舎北の駐車場は雪を踏む前に雪かきをしないと、氷のようになって解けなくなってしまいます。
 バスが出なかった2日間は、山の斜面をダンボールで滑ったり、雪だるまや雪玉を作ったりして、遊びました。雪が多かった為に、子ども達が走りまわっても土が出て汚れることはありませんでした。10日経っても園庭の雪が大量に残り、庭に出られませんでした。朝のうちは凍っていますが、気温が上がると解けてきます。積もった雪と真っ白の雪景色と、半分解けてドロドロになる庭を見て、飛び出して遊ぶ子もいました。生まれて初めての雪が記憶に残ったことでしょう。
豆まきの日は庭を走れませんでしたが、保育室前のテラスに出て、思いっきり豆を撒きました。鬼も出て来まして、豆まきを楽しみました。週明けからは、鳩が豆をついばんでいます。
5日(月)には、年に一度の観劇会を行ないました。今年はパントマイム・バルーン・ジャグリング・一輪車乗りを見せて頂きました。見えない綱引きやエスカレーターに乗って上がったり降りたりの動きを楽しみ、公演後に早速真似をする子もいました。
   北陸地方の大雪のニュースを見ると、学校は?食料は?雪はどこに捨てるの?等、大変さが思われます。たった20数センチの雪で大騒ぎしましたが、青空を見ながら雪国の方の辛抱とご苦労と我慢強さを思い、春を待つ気持ちが少しだけ分かるように思いました。春よこい、早くこい、もう立春が過ぎましたよ。  
  庭で遊べない園児は、コマ回し大会や室内ゲームをしていましたが、雪が解けて遊べるようになり、毎年行なう縄とびやドッジボール大会等もできるようになりました。
年度末まで正味一ヶ月もありません。大流行と言われるインフルエンザですが、園児の感染は多くありません。このまま流行の時期が終り、春になって欲しいと思っています。皆様もお元気にお過ごし下さい。
updated 2018/2/16